2006年02月03日

アメリカ大使館

Weblog / 2004-09-17


 今は三ヶ月以内の観光ならビザがいらないけど、前は一泊でもビザがいった。 
 12月23日の土曜日にビザがおりなければ旅行に出られないという切羽つまった日の、11時45分頃にアメリカ大使館に駆け込んだことがあった。
 言葉どおり、駆け込んだのです。 
 
 と、ドアを開いて入った途端、
「WAIT! WAIT!」と金属質のマイク音に止められると同時に「ゴツン」と人体にぶつかった。
 私の鼻先はその人体のお臍あたりにあり、目先に長い銃身がみえた。
 ギョっとして、見上げると、顔も見えないほどの、むくつけき大男の黒人兵だった。

 受付でバックをとられ、中身をぶちまけられ、やっと中に入ると、日本人の「老婆」が、(あえて老婆と言わせてもらいます)英語で、ベラベラまくしたて、さっきのライフル男に受けた動揺さめやらず、ポカンとしていると、奥から、金髪碧眼の20代の男性職員がかけつけて審査し5分ほどで、パスした。

 さっきの日本人老婆は、韓国籍の19歳の男の子をネチネチといじめていた。
 外国人が日本人に一番驚くのは、役人の自国民にたいする意地悪だそうですが、この老婆がまさにそうで。

 自由の国アメリカっていうけど、そうでもないよ。



posted by たんこ at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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